さて、こちらをご覧の皆様は【隠れ家ごはん~第1章~】を既に全てご覧いただいたでしょうか?あまりに❝隠れ家的な存在❞だったためか、その魅力がお客さんに気付かれることなく閉店してしまったお店も幾つかありますが、どれもこれも、私にとっては最幸の気持ちにさせてくれる聖地のような場所です。人気が出すぎてあまり混んでしまうと複雑な思いがしますが、閉店してしまうのはもっと困るので、みなさんどうぞ良しなに。

さて今回は、私が最も(今)足しげく通っているお店です。
その名も【ラボラトリー】
汁なしの担々麺のような看板メニューがかなり美味しいです。
想像のはるか上をいくこと間違いなし。
ふつうの(ラボタン)と、白ごまとハイブリッドの3本柱なのですが、おそらくみなさんが初めて行った時、その名の響きから、白ゴマやハイブリッドに気が向いてしまうと思います。しかし絶対にまず【ふつうの(ラボタン)】を食すのをオススメします。辛さを調節できますから安心してください。でも少し辛めに挑む方が、ラボタンの魅力を味わえます。
そして私がここを気に入っている理由は、その美味しさは当たり前ですが、店主のこだわりが毎回伝わってくるから。というのもあると思います。

麺とは別に海鮮のサイドメニューがあるのですが、そのクオリティが高すぎて、麺だけ食べて帰るわけにはいかない。そんな気持ちになります。このお店のTwitterをフォローしているので、毎日のように私のスマホに情報がカットインしてきます。

『活きの良い鰤(ぶり)あります!』
『赤字でもいい!本当に美味しいエビを出す!』
『最高のヤリイカ仕入れました!』
『鯛(たい)と鰹(かつお)の二色丼!(ミニもあるよ)
『生海苔トッピングできます!』
『大人気イカトンビあります!』

「今日は行かないって」「行く予定無いって」そう思ってスルーしていても、美味しい食材を逃したという未練な気持ちが募り、翌週また同じ食材を仕入れたと知ると、ラボラトリーの優先順位がガンと上がって、つい足が向いてしまいます。

やっぱり、毎日発信する情報があるというのは強いですね。でもそれはなかなか大変なことです。私たちもブログを書くことに日々励んでいますから、その気持ちがわかります。

ブログも【義務】だと思うと苦しいですが、❝毎日でも伝えたいことがある❞そんな気持ちになれればそれは楽しみに変わるはず。
(毎日そうだといいなぁ)

生徒たちとの毎日が、いつもスペシャルになりますように…。

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