([ウイルス対策]カテゴリ番外編)
みなさんは
妖怪アマビエなる存在をご存知でしょうか?伝承の中に生ける妖怪で『疫病が流行ってしまったら、一刻も早く私を世に知らしめ、海中に投げ込みなさい』と言ったとか言わなかったとか。最近SNSでこの妖怪のことが話題になっているということを知り、
私「竜洋校でもこやつを飼うことにするか!コロナ禍退散!」
そう思ったのです。
ネットで調べると意外と既にいろんな人がアマビエの絵を描いては、恥ずかしげもなくアップロードしていました。この程度なら私にも描けると思いましたが、ふとある考えが浮かびました。

私「待てよ…このおどろおどろしい様相の妖怪。あの子なら、黒基調のザザッと描きをさせたら最高の作品を仕上げるに違いない。そんな新進気鋭の若手画家を、俺は知っているじゃないか。それも割と身近に。今ちょうどその彼女には絵を描く時間があるはず。ご両親のことも知っているので頼みやすい。しかもその子は納期が短い。つまり仕事が早い。私が何度も描き直している間に何枚もサラサラと描いてしまうはずだ。だから…蕎麦屋に行こう。」

蕎麦屋の娘がその新進気鋭の画家なのです。
画家というか、まだ絵描き以外に他に才能を隠し持っていそうな子なので、どんな肩書をつけてあげたらいいのか迷い始めていますが、今のところ、この仕事に関しては画家として。
ご家族交えて夜な夜な延々トークしたこともあります。
あの時は本当に楽しかった。
思春期の真っただ中というのに、春風亭昇太が大好きらしい。

仕事を依頼して数日後
製作完了のお知らせが届きました。
妖怪アマビエさんには、明日までに竜洋校におでましいただきます。

追記
私が好きなその蕎麦屋は【隠れ家ごはん(第1章) No.18】にて紹介しています。ぜひ一度まずはblog記事をお読みになり、美味しい蕎麦が食べたくなったら、大切な人とおでかけください。
私のおすすめは【化けキツネそば(温)】と【野菜天せいろ】です。

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