約2ヵ月前に、blogで妖怪アマビエのことを書きました。覚えていらっしゃいますか?うろ覚えという方々は、こちらをご覧ください。疫病退散のために出現したという昔の妖怪のことです。
参照URL→ http://eryuyo.livedoor.blog/archives/6022621.html
このアマビエの絵を竜洋校に飾るようになって、そうですねぇ…1ヶ月ぐらい経った日のことですが、実はアマビエが元々は【アマヒコ】だったのではないかという学説があることを知りました。
【アマビヱ】?【アマヒコ】?
アマビエのエのところを難しい方のヱと書かれた文献が見つかったとか。確かに濁点が付くか否かの違いなど、カタカナの全体フォルムが似ているように思えてきましたし、アマヒコがアマビヱとして伝承された可能性はあるなかもしれないとも思います。

まぁアマヒコでもアマビヱでもどっちでもいいことですが、私は先日、前回アマビエを描いてくれた"新進気鋭の高校1年生画家"に『今度はアマヒコを描いてくれ』と仕事をオファーしました。コロナ禍はいまだ世界的に猛威をふるい続けていますし、暑い季節になってきました。マスク熱中症のことも気がかかりなので、一刻も早いコロナの完全終息を願い、ここいらで、あらためてアマビエ様のパワーを増しておこうという目論見。
(数日経過)
(音沙汰無し)
(このままだとコロナ禍が収束しちゃうよ…)
(まぁそれはそれで喜ばしいけど)
(コロナが去った頃に"ヤマヒコ見参"というのもなぁ…)

私が依頼したタイミングが悪かったかもしれません。学校休校中だったのは良かったのですが、桐光の中学生の様子を見ていても、学校でもらった宿題がとても多い時期で疲弊していましたから、『あ、高校生もきっともう暇じゃないのかもなぁ…もう少し早く頼めばよかったなぁ』とやや反省。

そしてようやく先日、新進気鋭の大先生の筆が走ったということで、例の蕎麦屋さんまでアマヒコ様をお迎えに。なかなかの偉丈夫ではないですか!想定外のマッチョ体形ですし、なんとなくアマビエ姉さんでも手に焼くやんちゃな弟のようなイメージ。

すでに竜洋校に鎮座しています。

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手打ちそば 築

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