聞くところによると、
久しぶりの学校で足が痛くなったとか。
聞くところによると、
学校から帰宅後にバタンキューで寝て起きないとか。
聞くところによると、
バタンキューはかなり前に既に死語だとか。
聞くところによると、
ある小学校では、マスクのままシャトルランを10本やらせたとか。
聞くところによると、
※1コロナ後疲労症候群になりがちだとか。
聞くところによると、
※2コロナ後負傷症候群になりがちだとか。

小中学生、
そしてご家族のみなさん、
我々桐光の教師、
コロナ禍との闘いはここからが本番です。

コロナが与えた影響は、このようにして子ども達の今週来週の生活に及ぼします。休校前に普通に出来ていたことが出来なくなる。驚くほど簡単に疲れてしまう。そういう状況が、これからしばらく続く恐れがあります。子どもたちをどうやって支えていくかこのコロナ禍は有史以来初めてのことなので、その問いへの正解はわかりませんが、教師も子どももご家族も、それぞれの立場で感じる様々なプレッシャーに強い気持ちで立ち向かうしかありませんね。

備考
※1コロナ後疲労症候群
(私の造語です。コロナ休校中、体力を必要としない日々が長かったため、久々に通常の学校生活を経験して、心身共に異常に疲れてしまう状況を指しています)
※2コロナ後負傷症候群
(私の造語です。コロナ休校中、強い負荷のかかる運動をしない日々が長かったため、久々にちょっと体を動かしただけで怪我をしてしまう状況を指しています)

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